2012年01月27日
転びますよっ!
夜も明けやらぬうちから地鳴りがする
まだ、宇宙をさまよっている脳みそにはただ、「やばい?」ってことしか浮かばない。
少々、地震に敏感になっている昨今は、まず、
「地震?」
が連想されて、少々緊張。
しばらくすると、それが、除雪車であることが理解できるように。
聞いているだけでも、結構なスピードで走っているらしい。
とうことは、雪が軽い?少ない?
なんてぼんやり思いながら、半分目覚め。
冬至から、約一ヶ月過ぎて、少しは夜明けが早くなったかな。
除雪車通過後のところは、キランキランのスケートリンク。
「鏡だ」
なんぞと、騒ぎながら、子供たちが登校。
あとどのくらいで、和らぐのかな・・・
2012年01月26日
来週も雪だそうで・・・
凍結です!
張り付いた雪って言うのが、積雪よりも曲者。
首都の混乱を見ると(~o~)
装備のない状態では難しいのでしょうね。
実は、この冬あまりのイレギュラー的忙しさにかまけ、冬用靴を用意していない!!
ロングブーツの類は、服装によるわけで、何でもかんでもって言うわけには・・・
で、靴底が不適切なまま凍結路面を歩いてる。
つまり、東京の人々状態。
雪国でこれは、怠け者以外の何者でもないけれど、ここまで来ると、「このままでいいか・・・」などと開き直ってみたり。
ついでに靴屋さんに行く機会でもあれば、買うんだけれど、外出の際なぜか忘れて、用事だけして帰ってしまう。
いや、最近その用事さえも、忘れ気味で・・・
一回に一つしかこなせない
うぅぅ
こんなはずじゃ・・・
かつては、複数の用事を、ルートを考えて効率よくこなせたもの。
いまでは・・・・
そんな自分を受け入れて、ガソリンは無駄になるけれど、ひとつづつこなすことにしました。
何で一日は24時間しかないんだ!!
まあ、のんびりしろって事かしらね
2012年01月25日
晴れ着・・・
今は、成人式か結婚式せいぜいその程度の着物
そうだ、七五三もあったっけ
昔は、お正月にも”晴れ着”という着物を着たようですが、自分の頃はすでにあまりなかったように思います。
着物は、場合によっていろんなものがあって、難しいことになってしまって・・・
日本人なのに寂しいかも。
剣道や弓道の袴姿なんてカッコいい

大学、専門学校の卒業には、今だに袴が多いようです。
ただ、中の着物が違う。
自分の頃は、色無地や小紋なんかだったように思うのですが、今は、振袖もあったり。
数少ない着用の機会を、せっかく用意したものでまわす、って言うのもあるんでしょうが・・・
これも、ファッション(流行)なのかしら・・・
いずれにしても、「和」は好きです

2012年01月24日
希望と期待
定番・・・袋があれば入る!
お約束だけれど、ははは・・・
オモシロイ。
予定調和、おちつくな・・・
上からつつくと、案の定手が出る

ふふふ・・・
日常っていいね

で、冬なのに、夏が御題のアニメ見てる(・_・;)
夕方5時になってもまだ外が明るい。
「冬来たりなば、春遠からじ」
ってことは、夏も近づいている・・・はず
まってるよ~~
2012年01月23日
進路決定?
ヤな季節です。
思うように生きられる人、どれくらいいるのかな?
希望進路であっても、数々の難関が待っているのが普通で・・・
渦中にあるときには、なんで自分ばっかり!!
なんて思ったり。
ある程度になると、必ずといっていいほど出る不満。
つまり、向上心の裏返しだとは思うのですが、飽くなき追求故に・・・
どこを目指すのか、何処で幸せ感じるのか?
目指すところが遠ければ、渇望感が強くて幸せどころじゃない。
現状満足なら幸せだけれど、ふとむなしくなる瞬間「これでいいのか?」とも思ったり。
幸せって何だ?
どこにある?
自分で決めるんだろうけれど、何を基準にしたらいいのかしら?
結局日々の、気分次第。
そうして、浮き沈みしながら生きて行くものなんでしょか・・・
大げさに考えず、ある事柄をあるがままに・・・
自然体でいられたら・・・
2012年01月22日
節目の日

おかげで、ざくざくの道。
雪のないところはいいけれど、残っているところはハマりそう。
そんな中、ひとつの区切り行事が終了。
準備、確認、様々重なってパニック状態だったけれど。
この世は流れるようには過ぎていかない。
節目ごと・・・
竹と違うのは、次の節目までまっすぐじゃない。
超えねばならない難問やま積み。
でも、本当の山なのか、自分が大きくしているのか曖昧なことも。
気がつくと、確実に日が長くなってる。
それだけでも嬉しいかな

2012年01月21日
おもてなしなのですが!
図鑑ではありません。友人撮影「ショウビタキ」君。
カメラ好きの解像度は半端ない!。
狙っても生き物はどうにも難しいもので・・・
我が家に2年ぶり復活、小鳥のえさ台。
雪が多いのではないかと心配して設置。
場所は以前より少し軒下に近い。
と、来ないのです。
ニャンコを警戒してか、見つけ難いのか。
昨日初めて、キジバトさんが訪れた。
ただ、彼は大きいので、これがよく来るようになると、小鳥が寄り付きにくいわけで・・・
「みなさ~ん
今年はやってますよぉ」
千客万来の図また見たいな。
2012年01月20日
ゆるゆるの日・・・
眠い・・・とにかく眠い
理由は夜中に起きる回数のせい。
工夫が必要だな・・・
なんて思っていたら、今日あった知人のほとんどが
「眠い・・・」
で、思い当たること。
天気の変化。
カンカンに冷え切って冴え渡った日々が、ひと段落。
今日は、天気は悪いものの、気温が高め。
つまり、どんより

昨日は普段と違うところに違和感。
つまり神経痛ってやつ?
案の定、天気が変わった!!
からから天気が続いていた関東は恵みの雨かも。
でも、雪は迷惑だろうな・・・
雪国では、それなりの装備があるから、少々のことは驚かないけれど、装備なき地方ではこたえるでしょう。
悪天候らしい週末にかけ、東京に向かう家族。
”雨女”
いいや、恵みの女神になればいいや
2012年01月18日
スキー日和(*^。^*)
中学校スキーの日不思議なことに、同じ高山市内でも、スキー実習のある学校とない学校があるらしい。
授業カリキュラムが違うって最近多いけれど、これも学校の裁量のうちなのかな。
自分たちの頃は、泊りがけで、スキー三昧ってことが学校行事としてありました。
別に講師がいるわけでもなく、ひたすら一日中すべり続ける。
とにかく滑り降りるわけで、「何回リフト乗れたか」
みたいなことを競ってたっけ・・・
すごい急斜面をどうにかこうにか降りたことも多々。
成人して、職場仲間と行ったとき、フォルムのめちゃくちゃさに自分で驚き、そこから基本をやり直したっけな。
まあ、度胸はあるわけで、「さすが飛騨の子」と・・・

他県からは、スキーのための修学旅行生が来てたりするわけで。
恵まれた環境ではあるんでしょう。
でも、できるなら、雪はスキー場だけに降ってほしい

急斜面を滑りきり、緩斜面に入ったとき、自分がやたら上手くなったような錯覚を覚えたりして、難しい課題をこなすことの醍醐味を感じたりしたこともあったっけ。
何にせよ、やれるうちに存分にやっておいて損はない!!
避けるより、ぶつかれ~~若者よ

2012年01月17日
冷え症改善!
寒い、絶対寒い!!
寝られないし、当然トイレだって・・・
なのに、同じ部屋で暑くて寝られなかった人がいた
なんでだ?
TVでちょうど「冷え症」について特集が。
思い当たることがたくさん!
自分の場合、動かないパソコン作業と、立ちっぱなしの仕事で、結局水分が足に集まって戻らないらしい。
少しの運動と、チョットした工夫で改善されるらしい。
そういえば最近、足のむくみがひどかった
年のせいだと思っていたけれど、生活習慣のせいでもあるらしい・・・
で、報道の通りにやってみた
なんと、温かい!
いつも冷え切って感覚がない足先が暖かい!!
ラッキー
同じ生きるなら、健康でいたいもの。
明日からも続けよう!!
2012年01月16日
今日も明日も・・・
暖炉の前でうずくまる・・・猫だけじゃない!!
こんなに寒かったっけ?
寒いと感じるだけ?
自分だけ?
こんな中、生足スカートの女学生を見るとブルッ
若いっていいなぁ・・・
でも、無理はしないでね
体力低下と共に熱量低下。
食欲変わらず

まずいっ!!
2012年01月15日
たそがれてます・・・
なぜか惹かれる・・・夕方の空夕日が沈みかける頃、沈んだ後の空、残照を浴びた雲
この手のものを見かけると、動けなくなるんです

同じようで、片時も同じでない
造れるようで、造れないグラデーション
神々しさまで感じる大好きな景色!!
わずかに川面に映る・・・それがまた

「黄昏時」
たそがれって、以前は夕方って意味で耳にしたけれど、最近は「黄昏る」っていう動詞で聞くことが多くなったように思います。
なんとなく、しょんぼりしている様子かな?
元々、「誰そ彼(たそかれ)」というところ、つまり「誰?あの人」
ってところから、見分けにくくなる時刻、つまり夕方を指していたらしい。
それが、暮れるという意味に、人生を引っ掛けて、盛りを過ぎたつまり年配を指すようになったようです。
最近は、割と気軽に使われる気がするけれど、なんとなくこういう日本語の響きも大好き

ただ、人生も空みたいに、終わりに近いほど美しいといいんですけれどね

2012年01月13日
車はまる!
滑る

そんな中、ハマった車の脱出
グレーチングにすっぽり駆動輪がはまり動けない様子。
押そうにも足場がすべり力が入らない!!
で、いつもの牽引。
これがあれば楽々解決!と思いきや

今の車って、前面のバンパー部分に牽引用のフックをかける場所が隠されてる!!
ふたを開け、内部のねじ部分にフックを接続・・・なのに自分の車じゃないしわからない!
どこにある?
と大騒ぎしてもわからず・・・
仕方なく、若者たちに応援をお願い。
すごいものです!若者パワー

こういったときに集まってくれるご近所、全く知らない通りすがりの方
雪国ならではの、「これだけは」
力を合わせるありがたさ。
困難だからこその知恵工夫思いやり。
飛騨高山万歳かも
2012年01月13日
悔し〜いっ!
重なり続ける多忙の中ラッキー!!一つ前のバスに乗れる〜
なんてボタモチに、それでも必死で走る。
!っ なんとっ !
目の前で

無情だ…
1時間半のロスを何としてくれよう
途中の約2分の足止めが悔やまれる
夕方、黄金の1時間半…
日本人だ…
2012年01月12日
すってんコロりん(~_~)
「寒色」とはよく言ったもの美しいけれど・・・
これ、雪のない景色だから美しいのかな。
高山ではやっぱり寒々しすぎるかも。
今日の高山
最低気温-7℃ 最高気温0℃
-7℃以上冷えた気もしたほど、地面は凍りついてた

朝の通勤通学、そんな中でも歩いてる。
なれた飛騨人でもやっぱり、足をとられる光景がいくつも・・・
本人はあわてて起きようとしているけれど、慌てないで
ってハラハラ。氷ですべると、勢いがつくのかかなり衝撃が大きいように思います。
まだまだ、寒中
おたがい、ゆっくり、あせらず過ごしましょう

2012年01月11日
寒中お見舞い申し上げます
ほんの少し緩んだ昨日。今朝まではその名残、道路に張り付いた氷が浮いてる。
雪が多い地方でも、この氷が張り付くってことがないところもあるそうな。
つまり、気温が低い

暖かい地方に行ったことも含め、少々気が緩んでいたのでしょう・・・
お昼からの吹雪に閉口

夜のワンコお散歩の際には、風が撫でた雪独特の表面が連なってた

「寒中」
まさに、今!!
お見舞いいたします"^_^"
2012年01月10日
無事帰還!
in東京2日目。目的の用件を済ますべく、車は駐車場に。
後は電車移動。
壱君
を伴い、電車の乗り継ぎ。これが、時間と共に結構重い

あふれかえる人間と、喧しい音の世界。
小さな体で必死に絶えていたんでしょうね・・・
少しでも怖がらせないように布で覆い、声をかけながらの行程。
東京を出たのはすでに夜だったため名古屋に一泊。
その分お留守番のももさん
にはつらい思いをさせてしまったかも。いつもは大好きなお隣のおじさんとおばさん。
ところが、留守中は、全く寄せ付けなかったそう。
警戒音を出して他人のふり。
きっと必死で家を守っていたんでしょうね

「行ってくるよ」と声をかけて出発したときの、不安そうな面持ちが目に浮かびます。
解っているものなんです、本当に。
ごめんね

まだまだある予定の外泊。
どうしたものだか・・・・(-_-;)
2012年01月09日
イン東京!
来ましたよ、花のお江戸!!名古屋経由、車では初めて。さすがに遠いっ!!
渋滞もあって、計 8時間半!
疲れた…
壱君連れだったから脅かさないよう安全運転で。
初めての長距離に知らない土地。緊張の連続でぶるぶる〜
なるべく慣れたものを持って、トイレ砂もホテルで用意してくれたのをお断りして…
夜中になってようやく落ち着きました。
今日もまたその反対の行程!
もう一日辛抱してね(~_~;)!
2012年01月07日
行ってきます!!
明日、東京へ

何の準備もしていないではないかっ

朝一、名古屋経由~東京へ
走れるのか?
そのルートを車で行ったことはないのですが・・・
途中で帰るわけにもいかず、がんばります

こんな時心配なのが、ワンコとニャンコ。
片道600kmを超えると見られる道のり。
旅慣れていない二匹を伴うのは・・・
仕方なく、ワンコはお留守番。
お隣のおじさん・おばさんにお願いm(__)mしました。
ニャンコは、以前のようにショックが大きいと困るので、連れて行きます。
一緒にお泊りできる宿、探しました!!
さすがは首都。
何でもあるもんです。
願わくば、それにニャンコがなじんでくれれば・・・
壱さん、のんびり行こうね

そして、モモさん、お留守番お願いします
2012年01月06日
お土産処
人様にご挨拶に伺う機会が集中理由は同じでも、相手によって品物は変わるもの
少しでも気に入っていただけたら・・・
というわけで、遠方の方には飛騨らしい物を。
と、日にち間違い!
明日朝一番に間に合わすには、今しかない!!
と気づいた、午後7時半。
街中を走り回るも、商店街はすでに終了。
思いついた、飛騨物産館へ。
視界に飛び込む、おみやげ物の山を何とか把握、目的のものを見つけ出した

いやあ最初から来れば良かった

昔ながらの飛騨らしいもの+アレンジが加わったもの
あるわあるわ・・・
にしても、さるぼぼの多いこと。
さるぼぼがこれほど前面に出てきたのはごく最近のこと
マスコット・象徴・イメージキャラ?
まあ、愛されるのはよいことでしょうね。
知ってるようであまり知らない地元のこと。
かえって調べてみたくもなります。
パソコングランプリ題材に選ぶ子も多くて、いいきっかけ。
今度は、作ってみようかな



